リバウンドが克服できるかどうかはマインドセット次第

タッシュ・ハリソンは2008年に114キロだったのを2010年6月までに98キロまで落としました。

「10歳のころからずっとデブだったの。初めて男性と関係を持った時にはストレスで体重が増えたわ。彼と別れてひとりになってから週5回ジムに通って食事は少ししか食べないようにしたの。それで1年余りで48キロのダイエットに成功した。みんなから痩せすぎだといわれた。5年後には落とした体重のかなりの部分を取り戻して、ジム通いを再開したの。でも少ししか体重が落ちなかった。真剣さが足りなかったのね。」

その後もさまざまなダイエットに取り組んでいますが、なかなかうまくいかないようです。

これはダイエットに成功してリバウンドする人たちに共通することですが、「食べたいという衝動」がぶり返したときに甘いものやチョコレートをつい口にしてしまったりすることで、ダイエットへの姿勢が崩れ始める。

心理学者によると「マインドセット」がポイントとのことです。

マインドセットとは、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということです。

意識や心理状態を健康でスリムな人と同じにすることができれば、体質も変わるということのようです。

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