ビフォー・アフターのイベントに参加すれば死後も安心?

sousikiビフォー・アフターで面白い話題はないかと検索していたら、以下のようなアメリカの記事を見つけました。このビフォー・アフターはダイエットや整形手術の前後のことではなく生前と死後の意味です。

 

”XXXX CARE”は「ビフォー・アフター」のイベントを近々3回開催すると発表した。

人生の終末期を迎えるにあたっての希望・ウィッシュを叶えるために必要な書類を作成する計画を立てている人が対象となる。

コミュニティーメンバーからのプレゼンテーションを聞くことができます。

この対象はXXXX州、XXXX州及びXXXX州に住んでいる人に限られます。

ご興味のある方は”XXXXCARE”の下記の番号に電話されるか、http://xxxxxxx.org にある”Outreach”のタブをクリック、またはイベント会場でご登録ください。

「人生の終末期を迎えるにあたって必要な書類作成のお手伝い」ということは、弁護士事務所?もしそうなら弁護士事務所と書くのに何かの「団体」みたいだ・・・・

もう少し調べてみようと、この団体のHPで、このプログラムの内容を調べてみた。具体的には以下の項目に関する書類作成らしい。

  • 死亡記事、死亡のお知らせ
  • 葬式、メモリアル等
  • 遺産相続
  • 健康状態の履歴
  • ヘルスケアディレクティブ、緊急対応書式
  • 臓器提供
  • 緊急時のプラン
  • 遺言執行者等の指定
  • 遺言原稿作成(弁護士への提出用)
  • 後見人関係
  • 記録や書式を一か所に保管すること
  • これらの各項目に関するガイダンス

”XXXXCARE”のイベント会場としてはある教会が指定され開催日時が書いてある。

純粋に老人のわずらわしさを手助けしようというボランティア団体である可能性も十分ありますが、もしこのイベントに参加して登録すると、委任状にサインさせられ、財産や、下手をすると臓器まで、この団体の善意に全てをお任せする、という状況になってしまうことが用意に想像されます。

もし善意でなければ非常に怖い・・・・・

ビフォー・アフターの意外な話題として気軽に書き始めたのですが、万一この団体が善意の団体でなく、目を付けられたらそれこそ本当に怖い、と感じ、団体名や州の名前は全てXXXXに変更しました。

びびった・・・・

 

 

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