30年前の豊胸手術インプラントが惨めな形に、再手術のビフォー・アフター

アメリカの「Botched」というテレビショーがあります。

Bothcedとは「やり損った」という意味で、以下のお話しは、30年前の豊胸手術が(当時はよかったのですが)、年月を経て惨めな形になってしまったのを修復するものです。

上記の画像は往年のスーパーモデルのジャニス・ディッキンソンの再手術のビフォー・アフター画像です。

インプラントが変形し、波打って、乳房もひどい形になってしまいました。これを修復するのは、高度な技術を要する手術なのです。

というのは30年間を経て、変形して波打ったインプラントが体の一部になっており、簡単に取り出せるものではありません。浸潤した腫瘍を切除する手術と同じく、精密な技巧が要求されるのです。

この良性腫瘍と同じ「組織」を取り出してから、新しいインプラントを入れるという手術になります。

この手術を実施したのはベバリーヒルズの名医、テリー・ダブロー医師とポール・ナッシフ医師です。

左側のビフォーはアフリカ土人のように垂れ下がった、しかも変形した乳ですが、右側のモデルの胸になったジャニスの嬉しそうな笑顔をご覧ください。

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