ビフォー・アフターの究極の成功例が世界中で話題に

今世界中で話題を集めている写真で、左がビフォー、右がアフターです。

「こんなスリムな私が油断をして太っちゃった」という意味でしょうか?

いいえ、逆なんです。

これはタリン・ブラムフィットというオーストラリアの写真家でボディイメージ改善「Body Image Movement 」の創設者でもある人物の自画像なのです。

タリンが主張したいことは、自分の身体について不当なほどネガティブな認識を抱く女性が多いのは、間違いだ、ということです。

2012年にタリン自身も豊胸手術と腹部脂肪吸引をしようと考えていましたが、「自分自身の体に誇りを持つ」ということを自分の娘に教えるために、自分が整形手術を受けるべきではないと考え、ボディビルディングを始めたそうです。

その結果、ビフォー(左)の写真のようなある意味で完璧な身体を得ることができました。

「完璧に近いボディを手に入れたのよ。でも、何も変わらなかったわ。自分自身の身体をどのように感じるか、という点について、全く変化がなかったの。」とタリンは回顧しています。

そして、1年後、タリンが出産を経て得たものはアフター(右)の写真のボディでした。タリンは「女性が自分の体について持つべきコンフィデンス(確信)についての自分自身の認識・概念の主軸」をガラリと変えたのでした。

微笑みを浮かべ自分の身体についてのコンフィデンスがにじみ出た、素敵な自画像ですね。

タリンの運営する「Body Image Movement」のサイトには「Tagetting realbeauty, from the inside out」という標語が書かれています。内面の美が外観に出た美しさ、それが真の美しさである、というタリンの主張がにじみ出ているようです。

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